防災セミナー

f0153479_1562389.jpg


来てねっ!来てよっ!絶対来てっ!

そう言われると、はい行きますっ!ってもんだ。

8日の交通委員会に来てらしたOさんからお願いされて

用事もないし行ってみるかぁ~ってな調子で行ってみました。

そうかぁ、もうすぐ4年前の西方沖地震3・20かぁ~

被害がほぼゼロだった我が家としては・・・いかんなぁ~

公民館の講堂に30人もいたかなぁ?

なじみの顔ぶれ・・・みたいな? 003.gif

市の防災・危機管理課からの「出前講座」なるもの!

まだ記憶に新しい西方沖地震や10年前になるあの水害!

地下鉄地下街・博多駅等の当時の映像がスクリーンに!

やっぱり観るとぞーっとしますね?凄い事になっていました。

災害とは恐ろしいことです。

いつ来るかわからないし。

玄海島の住宅はめっちゃくちゃになってましたね。

長い被災生活も大変だったことでしょう。

季節によっても不足するものが違ってくるし。

寝具や食品・飲料は結構早く受け取れたらしいですが

古着が困ったと聞きました。

被災地の方も古着は着ないんだそうですよ。

夏場の被災者はひえぴたシートが重宝されたとか。

じゃぁ冬場はホッカイロか!ふむふむ。

ヘルメットの代わりに新聞を折り曲げて代用。

骨折したら雑誌で固定してスーパーのレジ袋が包帯の代用。

自分の位置を知らせる笛もあったら良いとか。

でも笛って・・・常にぶら下げておくってことね?

水害の際に道路を歩く時はマンホールに気をつけないと

落ちてしまうとか・・・いろいろお話がありました。

どのお話も勉強になって、セミナーに参加して良かった!

早速今度こそ(こういうセミナーは初めてじゃなかったから)

我が家も備えねばっ。

家に居る時だったら

地震が来たらテーブルの下へ!

ぎゃお。パパっ、うちのテーブルまずいよ!

真ん中にしか足がないもん・・・揺れたらどっちかに倒れる。

とりあへず、椅子の下にもぐるか。

揺れがおさまってから火を消しにいく事!

スリッパや靴を履いて動く事!

出入り口の確保!(変形してドアが開かない事も)

しかしドアって、揺れ戻しが来る前にやんのか?

そうよね、だって椅子にもぐってるんだしな。

火災が起きて火が天井までまわってしまったら

あきらめて消火活動はせずに逃げる!

家庭にアル消火栓は3-6mしか届かないんだって。

逃げる時は、低い姿勢で煙を吸わないように

口をタオル等で押さえて・・・。

非常用持ち出し袋

避難場所での生活に使うもの・・・意外なところでは。

コンビニはこういう時は開いてるそうですので、現金があると便利。

我が家も避難場所がすぐ裏の防災センターと決めてあるので

現金って、そうかぁ~と思いました。

他にもいろいろあるので消防庁のHPを参考に!

それと、もうひとつ。

火災もなく、とにかく避難場所へ移動する場合は電気のブレーカーを

落として家を出る事!だそうです。

2次災害で漏電から火災が起きる可能性もあるって。

もしも寝てる時だったら・・・

枕元に、靴や懐中電灯くらいはあった方が良いけど

なかったら、携帯電話だけでも灯り代わりになりますから。

って、話でした。うん、携帯は目覚し代わりに枕元にアル!

備えあれば憂いなし・・・

今度こそは準備しておかねば! 066.gif

1時間ちょっとのセミナーでしたが、勉強になること盛り沢山。

それに、何て言っても危機管理意識がアップしましたよ。

最後にOさんが挨拶の時に笑わせましたっ!

「みなさん、今日はセミナーに参加してくださってありがとう」

「このおやつの丸ボウロには賞味期限がありますが、

この講習会には賞味期限はありません!(oh!拍手ぅ )

どうか災害の時は私たち講習会を受けた人が一番に助かり

後から助かった人たちに教えてあげましょう!

受講してたからよっ!って、 003.gif

そんなニュアンスだったので、一同大爆笑です。
[PR]
by pearlmaman | 2009-03-14 13:58 | 地域活動